|
HOME / 運営 / 《主催者激怒》 /
開催期間順延のご挨拶と怒りLIVE PARK IN AKIBA 第2ステージへ突入! 開催期間8月31日まで順延が決定! 2009年1月30日、わずか2週間の準備期間(内装・外装・許可関係など)で皆様にも詳細な説明をすることもなく開設しました「LIVE PARK IN AKIBA」。秋葉原商店街の皆様や関係者、万世橋警察署の皆様にはたいへんなご迷惑をかけつつも、惜しみないご協力をいただいて今日を迎えましたことを感謝申し上げます。また、IT・音楽・マスコミ関係者の皆様にも本当に感謝申し上げます。 また、さらに当社が常日頃から不動産業と音楽事業を推進するにあたり、ご指導・ご支援いただいております取引先には、今回も協賛や資金面においても多大な協力をいただき筆舌では尽くせない感謝を申し上げます。 「ストリートライブが合法的に行なえる場所を!」「たくさんの人に音楽・歌を通じて元気を共有したい」…、そんなアーティストの願いを皆様のご協力・ご支援によってカタチにしていただき、2月28日までの1ヶ月間で80組(複数回利用が数々あり)を超えるアーティストのステージを展開することができました。これは都内のクラブで行なわれているようなブッキングイベントを一切行なわない数なので、かなり評価できる実績だと見られます。 開催当初、「アキバのホコテンが復活か!」「アキバ活性化のために!」と数々のマスコミに取り上げていただき、ホコテンやアキバのことを知らないために最初は喜んでいたものの、中にはホコテン復活を「悪」だと考えている人も数多く、当会場の爆破予告や殺傷事件予告の手紙やメール、警視庁へのクレーム電話などが相次ぎ、その対応や監視システムや警備体制強化で「余計な奔走」を繰り返す毎日でした。名指しで「刺し殺してやる」手紙には、一瞬寒気が走りましたが、それこそ「俺を刺せるものなら、刺してみろ」と犯人に対する怒り、参加アーティストに対する責任感を感じました。 LIVE PARK IN AKIBAは、「アーティストの、アーティストによる、アーティストのための会場」がコンセプトで、当社所属アーティストがスタッフとなって運営されています。毎日、挨拶と掃除に始まり、挨拶と掃除で終わる彼らの姿、そして自費で無料ライブを展開しているアーティストたちの姿に、低額で貸していただいているビル所有者から「もう少し長くやってみても良いよ」と当初4月末GW明けまでの利用許可だった開催期間を8月31日まで順延させていただくこととなりました。これも本当に感謝です! ある日、某有名企業が「こんな設備が整っていない会場じゃ使えない」とか、某有名人が所属している事務所から「有名人が使うと、この会場の知名度も上がるから利用料をタダにしろ」と言われたこともありました。テレビを見る暇もない小生は「有名企業・有名人には一切興味がない」とお断りしました。あくまでもLIVE PARK IN AKIBAは「これから伸びていくアーティスト」のための「ストリートライブの延長」としての会場です。 誰もいない会場のステージから、歌声で通行人の足を一人ひとり止めてステージ前まで足を運ばせるアーティスト。何曲かやっているうちに10人・20人と観客が増えていく。そして何回か出演しているうちに100人・200人とファンが増えていく。極論するとそんな現象を起こせるアーティストにしか興味はありません! 一方で、メジャーレーベルに数々利用いただき、「なにゆえメジャー(一流)なのか」をたくさん勉強させていただきました。やはり、準備・リハーサル・来場者への対応、ゴミの後始末、周辺への挨拶・礼儀などが「メジャー(一流)」なんです。インディーズのくせに、細かな事前準備、細かな配慮、積み重ねの努力…、こんなあたりまえのことができなきゃメジャーにもなれません! 一人のアーティストが全国にその名を知らしめていくプロセスには、お金や組織の力もさることながら、「天下を取る」ための姿勢・努力があるんです。小生は、そんな「天下を取りたいインディーズ(あるいは無所属アーティスト)」を最大限に支援します! 小生にとって、インディーズもメジャーも関係なく「これから伸びていくアーティスト」「努力を成果にできるアーティスト」に出会う楽しみがLIVE PARK IN AKIBAにあります。8月31日までの間、さまざなドラマが生まれることを期待しています。 平成21年4月吉日 株式会社ファンタジオ LIVE PARK IN AKIBA 代表取締役 寺島春星 Trackback(0)
この記事のトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
|
||||